日常には欠かせない水。ミネラルウォーターやウォーターサーバーで旨く飲みたい

 
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「沖縄・久米島 海洋深層水100% 球美(くみ)の水 硬度1000 」は、100%本物にこだわった海洋深層水。沖縄本島の南西にある美しい海に囲まれた、久米島の水深612mより汲み上げた海洋深層水を100%使用し、ミネラル成分をそのままに、塩分を取り除いて仕上げました。ミネラル成分を含んだ、高度1000の海洋深層水です。毎日の健康維持にご愛飲ください。

 

温泉水99は、硬度10以下というけたはずれの超軟水です。 「軟水」はマイルドでおいしく飲みやすいと言われ、口に含むと、軽やかでとろりとした甘さが感じられます。 温泉水99は、常温のまま飲んでも、お茶・コーヒー・紅茶・焼酎やウィスキーの 水割りにしても、その味、その飲み心地の「まろやかさ」がいかされます。お料理に最適の水といえます。 ※温泉水99は、やしきたかじん さんオススメのミネラルウォーターです。

 

「オキシジェンオーツー
(15倍酸素水) スポーツライム」微炭酸、ライム味の酸素強化水(酸素水)です。ドイツアルプスのミネラルウォーターに15倍の酸素を取り入れ、さらにクエン酸とマグネシウムを強化した爽やかなライムフレーバーのミネラル発泡水(スパークリングウォーター)です。

 

「ボトルグリーン クランベリー&オレンジ 」
カナダの天然ミネラルウォーター(硬水:硬度377.1)と、ハーブ、天然果汁がバランスよく調和。微炭酸で仕上げている為、喉越しも優しくさっぱりとした味わいのミネラル発泡水です。
本品「クランベリー&オレンジ」は、クランベリーのフルーティーな味と香りを、オレンジ果汁のちょっとしたアクセントが引き立てています。クランベリーには、アントシアニンなどのポリフェノール、各種ミネラル、有機酸などが豊富に含まれています。合成甘味料、合成着色料は使用していません。

 

ヴィシー(VICHY) セレスタンは天然微炭酸のナチュラルミネラルウォーターです。 美容によいといわれている成分である重炭酸塩のほか、カルシウムやマグネシウムなど様々なミネラル成分を含んでおり、天然微炭酸による心地よい口当たりと、これまでのミネラルウォーターにはない新しい味わいが特徴です。

 

「ボルヴィック サーバー用キャビネット」
ワンプッシュで、いつでも手軽にボルヴィックが飲めるスタイリッシュなウォーターサーバー用キャビネットです。オフィスやロビーに、ラウンジなどに、ご利用ください。幅315mmと、スリムで、スペースをとりません。 本体のみの販売です。紙コップなどの付属品はついておりません。

 

硬水と軟水ってよく聞くけど何がちがう?

硬水か軟水かを決めるのは“硬度”です。硬度とは水のなかに含まれるカルシウムとマグネシウムの合計量を数値化したもので、この数値が高いものを硬水、低いものを軟水と呼びます。わかりやすく言えば、カルシウムとマグネシウムがたくさん入っている水が硬水、少ない水が軟水ということです。

硬水と軟水
特徴
軟水は硬度が低い水であり、カルシウムとマグネシウムの含有量が少なく、以下のような特徴を持っています。
口当たり
口当たりが軟らかく、クセがないため飲みやすいのが特徴です。
日本の水が軟水であるため、飲み慣れているという事も飲みやすいと感じる一因です。
素材の香り・風味を生かせる
軟水はミネラル分の含有量が少ないため、和食など素材の香りや風味を生かす料理に適しています。これは、グルタミン酸などの旨味成分を上手く引き出せるためです。
同様に、日本茶・紅茶・コーヒー・ウイスキーの水割りなどに使用すると味や香りを十分に引き出すことが出来ます。
特徴
軟水は硬度が低い水であり、カルシウムとマグネシウムの含有量が少なく、以下のような特徴を持っています。
口当たり
これは日本人が軟水に慣れているためでもありますが、含まれているカルシウムやマグネシウムにより、若干苦みやクセを感じる事が多いのが特徴です。
飲み慣れれば気になりませんが、人によって好き嫌いが出ます。
ミネラル補給
人間はスポーツなどで汗をかくと、水分と同時にミネラルも失われます。硬水にはミネラルが多く含まれているため、軟水よりもミネラル補給に適していると言えます。
また、妊婦のカルシウム補給や、女性に多い便秘の解消・ダイエットのためのミネラル補給などにも適しています。
洋風料理に適している
硬水は「灰汁が出やすい」「臭みを抑えられる」という特徴があるため、肉を使った料理に適していると言われています。洋風の煮物や鍋物に特に適しています

本人は軟水に慣れているため、軟水の方が飲みやすいのは事実です。

しかし硬水の方が美味しいという人もいますし、結局好みと用途にもよりますので一度両方飲んでみて下さい。

しかし、幼児やまだ小さなお子さんには硬水は与えない方がよいと言われています。日本人は欧米人に比べてミネラルの消化・吸収能力が低いため、硬水に含まれるミネラルを消化しきれずお腹をこわすことがあるためです。

軟水・硬水共に通販サイトでまとめ買いすることができます。カラコンを良く利用する私はカラコンの通販サイトと同じくらいお水の通販サイトにも通っています。世界中の美味しいお水を、家に居ながら試してみることが可能です。あと、カラコンはソフトレンズなので無理ですが、ハードレンズの場合は天然水などで洗っていいものもあるそうです。

日本は軟水が主

自然の水は、土や岩の隙間をゆっくり移動し、長い年月を経て地上に出てきます。
日本の地層は水に溶けにくくミネラルの少ない火山岩が多く、なおかつ傾斜が急なため、地下水は数年から数十年という短いサイクルで流れます。そのため、ミネラルがそれほど多くない「軟水」となります。
一方、ヨーロッパ大陸などの地層は水に溶けやすくミネラルの多い石灰石が多く、なおかつ地形がなだらかなため水が何百年〜何千年という周期で流れます。そのため、ミネラル分の多い「硬水」となるのです。
ということで、日本のミネラルウォーターは軟水が多く、外国のミネラルウォーターには硬水が多いようです。

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